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体育館運動イベント!
こんにちは。 CLOTHOVERのスタッフです。
爽やかな風が吹き抜け、体を動かすのが心地よい季節となりました。 先日CLOTHOVERでは、市の体育館をお借りして「スポーツ・レクリエーション大会」を開催いたしました!
今回は、普段は「運動があまり得意じゃないな」「体を動かすのは少し苦手……」と感じている利用者さんたちも、思わず夢中になって取り組んだ3つの競技の様子をお届けします。
1. フラッグフットボール:戦略と連携のスポーツ
まずは、楕円形のアメフトボールを使った「フラッグフットボール」に挑戦です。 独特な形のボールに最初は戸惑いながらも、まずはその場でのパスとキャッチからスタート。慣れてくると「走りながらのキャッチ」、さらには「敵を華麗にかわしながら走る練習」へとステップアップしていきました。


「こっちに投げて!」「ナイスキャッチ!」 ボールを繋ぐたびに生まれる自然なコミュニケーション。戦略的に動く楽しさに、みんなの表情がどんどん真剣になっていきました。



2. アルティメットフリスビー:風を読み、心を繋ぐ
続いてはフリスビーを使った「アルティメット」。 正確に投げる難しさと、フワリと浮くフリスビーを追いかけてキャッチする面白さに、体育館中を元気いっぱいに駆け回りました。 走りながらタイミングを合わせてキャッチできた時の「やったー!」という歓声は、見守るスタッフも胸が熱くなるほどでした。

3. ボッチャ:静かな熱気と集中力
最後は、パラリンピック種目でもある「ボッチャ」です。 今回は、ダーツのように得点が描かれた特製の布を使い、誰が一番高得点に寄せられるかを競いました。 力加減を微調整し、指先に神経を集中させる時間は、これまでの動的な動きとは対照的な「静かな熱気」に包まれ、一人ひとりの個性が光る一戦となりました。

「みんなと一緒だから」踏み出せた一歩
今回のイベントで最も印象的だったのは、普段は運動に対して消極的な利用者さんたちの姿でした。 「自分にできるかな……」という不安を抱えつつも、周りの仲間たちが楽しそうに取り組む姿や、「一緒にやろう!」という温かい声かけに勇気をもらい、全員が最後まで参加することができました。
一人ではなかなか踏み出せない一歩も、仲間となら乗り越えられる。 最後にはみんなで汗を流し、はしゃぎ合いながら、「あぁ、楽しかった!」と笑顔でイベントを締めくくりました。
「体」を動かし、「心」を育む
CLOTHOVERが大切にしているのは、技術の上達だけではありません。 スポーツを通じて、ルールを守ること、仲間と協力すること、そして「自分にもできた!」という自己肯定感を育むことです。
今回みんなで見せた「勇気」と「笑顔」は、これからの生活においても大きな自信に繋がっていくはずです。
これからも子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に、多様な経験の場を提供してまいります。
次回のブログも、どうぞお楽しみに!
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