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内申点説明会開催!!
こんにちは。 CLOTHOVERのスタッフです。
ジメジメとした梅雨の季節ですが、CLOTHOVERの子どもたちは進路や目標に向かって、毎日熱心に活動に取り組んでいます。

さて、先日6月20日(土)に、当施設にて特別な保護者会「『普通』の評価に戸惑う子どもたちへ〜内申点アップを支えるソーシャルスキルの育て方〜」を開催いたしました。
当日は定員を上回る16名の保護者さまにお集まりいただき、2時間を超える熱気あふれる会となりました。今回は、その感動と学びが凝縮された当日の様子をご報告いたします。
福祉と教育のプロが明かす「日頃からできるSSTの技」
第1部では、外部講師の先生をお招きし、高校受験や将来の進路の大きな鍵を握る「内申点(通知表の評価)」の仕組みと、そのベースとなる日頃の関わり方についてお話しいただきました。
学校現場で評価される「提出物を期限内に出す力(アウトプット)」や「グループワークでの発言力(主体性)」は、決してお子さまのやる気や才能のせいだけではありません。
「これなら今日から家でも意識できる!」という、日常生活の中で無理なく実践できる具体的なソーシャルスキル(SST)の技がたくさん飛び出し、保護者のみなさまも真剣にメモを取られていました。
胸を打った「先輩保護者さまのリアルな生の声」
そして第2部では、実際に放デイや学習塾コレクトを利用されている先輩保護者さまにご登壇いただき、生の体験談をお話しいただきました。
同じように悩み、葛藤し、そこからどのようにお子さまと向き合って、環境を整え、一歩ずつ歩んでこられたのか。 綺麗事ではないリアルなエピソードと温かいメッセージは、参加された保護者さまの心に深く染み渡り、会場全体が共感の温かい空気に包まれました。
満足度100%!時間が足りないほどの熱い対話
会の中盤からは質問が次々と飛び交い、「時間がいくらあっても足りない!」と感じるほど、熱心な情報交換が行われました。 事後のアンケートでは、なんと参加者全員から「大満足」との評価をいただくことができました。いただいた感想を一部ご紹介します。
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「先輩お母さんのお話が本当に分かりやすく、胸に刺さりました。うちだけじゃないんだと救われました」
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「高校受験に向けた内申点の大切さが、本当の意味でよく分かりました」
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「テストの点数だけがすべてではないことが分かり、肩の荷が下りると同時に、今やるべきことが見えました」
孤立させない、みんなで育てる場として
「普通」という枠組みの中で、お子さまがどこか生きづらさを感じていたり、評価に戸惑っていたりするとき、一番不安なのは保護者さまであるかもしれません。
しかし、こうして同じ悩みを持つ仲間が集まり、専門的な知見とリアルな知恵を共有し合うことで、不安は確かな「希望」へと変わっていきます。
私たちは、子どもたちのソーシャルスキルを育む場であると同時に、保護者さまがいつでも立ち寄り、ホッと安心できる場所(プラットフォーム)であり続けたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、そして貴重なお話をしてくださった講師の先生、保護者さま、本当にありがとうございました。
CLOTHOVERでは、これからも「福祉と教育の架け橋」として、ご家庭と地域を繋ぐ有意義なイベントを企画してまいります。どうぞご期待ください!
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